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ファンデーション用ベースパウダー 
2005.09.08.Thu / 21:18 


3日間がんばってみました。
色の配合。
今日、なんとか納得いく色ができました。

使用するカラーラントはタルク10gにカラーラント1gの割合で
あらかじめ希釈したものを使っています。
(約10%希釈)
希釈の仕方は9月1日の記事を読んでね。^^

<材料>
・カオリン…小さじ4(約6g)
・カラミンパウダー…小さじ1/2
・超微粒子酸化チタン…小さじ1/2
・イエローオキサイド(タルク10%希釈)…DASH3
・オレンジオキサイド(タルク10%希釈)…SMIDGEN1
・ブラックオキサイド(タルク10%希釈)…SMIDGEN3/4
(注)小さじは料理用計量スプーン5ml
   DASHは小さじ1/8にあたり
   SMIDEMは小さじ1/32にあたります
   ミニ計量スプーンはシークレットガーデンで販売しています。

<作り方>
すべて乳鉢に計って入れ乳棒でごりごりするだけ。
カラーラントの色の線がなくなるまでよくこすり合わせて混ぜます。

この色の配合量はわたしの肌色に合わせてあります。
やや黄色がかった肌色です。
また、カラーラントの希釈の仕方などでも微妙に違ってきます。
内腕にオイルを薄く塗り、パウダーをつけてなじませ色を確認して微調節して。

基材のカオリンはタルクでもコーンスターチでも好みでよいかと思います。
タルクで作ったものはカオリンよりも肌に白く残る感じでした。

カラミンパウダーは酸化亜鉛を酸化鉄で着色したものです。
普通の酸化亜鉛よりも微粒子なので使用感も良いかと思い使用しました。
普通の酸化亜鉛を使う場合は色の調節もして下さい。

また、カラミンパウダーと酸化チタンはUVカット目的でそれぞれ10%程度入れましたが
必要がないならその分量を基材の粉に置き換えてください。

このパウダーはそのまま化粧下地クリームなどを塗った上にはたいて使用できます。
これを利用してクリームタイプや他のファンデーションも作ってみたいと思います。
今まで作ってきたものは使用感が今ひとつでしたので
もっと良いものができるよう、実験してみますね。
また紹介します。

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ねね魔女

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